理想の土地との巡り会いから家づくりが本格スタート
家族みんなでくつろげるスペースでありながら、プライベートも大切にした空間
今まで公営団地住まいだったが、子供の成長に合わせそろそろマイホームをと考えたのが2年前のこと。市内に近く、予算的にもなかなか良い条件のところが見つかりませんでした。
「施工会社さんに土地を探してもらったのが始まりです。勤務している職場にも近く、条件にピッタリでした」とご主人。今まで展示場を見て廻ったり、雑誌を見たりして知識を蓄えてきましたが、土地が決まってから本格的にマイホームのプランづくりが始まりました。
住まい方が家をデザインするスタイリッシュな住空間
庭坪が楽しめるモダンデザインの和室。畳以外床柱などは採用せず、上手に和洋を融合させた空間。
市内にほど近く、閑静な住宅地にある臼井邸。外壁は耐久性とデザイン性に優れたガルバニウムを採用。外観デザインもさることながら、室内色はホワイトを基調にブラック、シルバー、ダークブラウンの4色でコーディネートされ、スタイリッシュなイメージ。「最後までリビングのフローリング選びには迷いましたが、モノトーンの大理石調フロアにして大正解」とご主人。家具やグッズのインテリアセンスにも、住まい方が家をデザインするという視点から選ばれた完璧なまでの空間だ。
「家族みんながくつろげる空間、そしてプライバシーも大切にした間取りは、施工側の専門的なプランニングと適切なアドバイスがあってからこそできました」と奥様。「新しい住まいになってから、真冬でも全室暖かく、機能的にも比較にならないほど快適になりました。3度の食事は家族みんな揃ってとる、お風呂は順番に入ること。家は新しくなったけれど、生活のリズム、パターンは何も変わりません」とご主人。
今回の家づくりを通して、新しい家をずっと大切にしようという気持ちと家族の絆がさらに強くなったようです。?
明るく使いやすいオープンキッチン |
将来は坪庭をつくる予定のスペース |
広くて清潔感のあるエントランス |
美しさや機能性の満足だけでなく安心のある生活を実感
今までの住まいは湿気が多く、お子様たちも度々風邪をひいていたそうですが、「新居に移ってからは結露の悩みはもちろん、子供たちも風邪をひかなくなりました」と奥様。
ご主人の場合、仕事の関係で帰宅時間が遅くなっても「今は家族に気兼ねなくDVDを観てリラックスできます」と、空間的なゆとりが住まう人のさまざまなゆとりをもたらします。
家というものは、美しさや機能性だけでなく、そこに住まう人が健康に住めることが一番大切なのではないでしょうか。
マイホームDATA
- 家族構成:夫婦+1女+1男
- 土地面積:256.37㎡
- 延床面積:141.12㎡(42.60坪)
- 1階:75.71㎡ 2階:65.41㎡
- 構造:在来木造外張り工法
- 竣工:2007年12月
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