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家は高価な買い物です。だからこそ一切妥協することなく、お客様の夢を実現する家づくりをお手伝いします。 |
高耐震・高耐久の基礎づくり
鉄筋コンクリートべた基礎、150mmの耐圧盤と性能保障制度対応の頑丈な鉄筋が住宅をささえます。
ホールダウン金物
1995年に発生した阪神淡路大震災では数多くの建物が倒壊し、その中でも2階立ての住宅で1階部分のみが潰れる場合が多かったようです。これは地震の縦揺れが原因で基礎から柱が抜けてしまい、その後の横揺れで抜けてしまった柱が倒壊したことによるものと言われています。
ホールダウン金物は地震の際に柱が基礎から抜けないよう固定します。特に重要な部分(住宅の四隅など)に取り付け地震に備えます。
筋かいプレート
筋かいとは左図のように、木造建築物の四辺形に囲まれた軸組みに対角線上に設ける補強材の事です。軸組みの強度増して耐震性を強めます。筋かいプレートは柱、梁に筋かいを固定するプレートでさらに耐震性を高めます。
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サンホーム建設では厳格な基準をクリアした構造材(土台、大引、柱、桁、梁など)だけを使用しています。
木肌の持つ自然の温かみを生かし、天然の木の弱点とも言える収縮や狂い・割れなどの欠点を解消します。
この規格は、JAS(日本農林規格)で厳格に定められ、その数値は一般製材に比べて約1.5倍の強度を実現しています。この構造材をコンピュータ管理のもと、ミリ単位で正確に切り出し、強さと耐久性をさらに高めています。 |
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窓にはYKK高性能アルミ樹脂サッシを使用しています。樹脂により断熱効果をアルミサッシにプラスし、アルミ枠・障子の外側と内側の間に断熱樹脂をはさみこむことで、熱の伝導を抑えます。またLow-E複層ガラスと呼ばれる空気層をはさんだ高性能なガラスと組み合わせ、より快適な空間を作り出します。
熱の逃げにくさは単板ガラスの約3.5倍
単板ガラスが室内の熱を約63%も逃がしてしまうのに比べ、Low-E複層ガラスでは役17%に抑える事ができます。
年間の冷暖房費を約40%OFF
夏は室外からの熱の侵入をおさえて室内の冷気を保ち、冬には室外からの冷気の侵入をおさえて室内の暖気を逃がしません。そのためエアコンの効きも良く、冷暖房費を削減することができます。
室内からの音漏れをすくなくし室外からの騒音の侵入を抑制
暑さの違う複層ガラスを採用することで、遮音等級「T-1」を確保します。これはきわめてうるさい交差点などの騒音を、静かな事務所程度にすることができる性能です。
カビ・ダニの原因になる結露を低減
結露はカビやダニの発生を引き起こし、健康へも悪影響をおよぼします。Low-E複層ガラスは、結露の発生を大幅に減少させるため、人にも住まいにも健康的な環境を保ってくれます。
さらに詳しい情報はYKKapのWebサイトにてご確認ください。 |
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サンホーム建設ではクボタ松下電工外装の「光セラ」をおすすめしています。光セラは光触媒の力で外壁材の汚れを光で分解し、雨で浮かせて流します。また有害物質を分解して空気をきれいにします。
色あせしにくい
セラミックコートのUVカット機能により、外壁の色あせを長期間防ぎます。
汚れが落ちやすい
太陽光があたることで汚れを分解し、雨水で汚れが落ちます。
環境にもやさしい
大気中の汚染物質(NOx・Sox)を浄化。環境にもやさしい外壁材です。
メンテナンスコストを軽減
外壁の色あせを防ぎ、再塗装の必要がない分お得です。
さらに詳しい情報はクボタ松下電工外装のWebサイトをご覧ください。 |
世界最高クラスの断熱性
サンホーム建設では、高性能断熱材『ネオマフォーム』を施工しています。ネオマフォームは熱伝導率が0.020W/m/k)で、旭化成の高い技術により生み出された世界トップレベルの性能を持ちます。これにより、薄い厚みで高い断熱性能を発揮することができます。

「すっぽり断熱」の特徴
従来の充填工法ですと、柱と柱の間に断熱材を埋め込む工法ですので、柱や梁の部分には断熱材が入りません。よって、断熱材が入っているところと、入っていないところができ、断熱性能にムラが生じます。
ネオマフォームの「すっぽり断熱」は、断熱材が柱、梁の外側にあるため、断熱材が切れ目なく連続し、安定した高い断熱性・気密性が実現できます。
すっぽり断熱
充填工法
気密施工がかんたん
板状の断熱材を柱の外から張り、ジョイントを気密テープでとめるだけで気密施工ができます。充填工法では、一般的に気密施工を行うために室内からの防湿フィルム張りが必要になります。
家の耐久性を向上
外張り断熱工法では、壁体の外側で断熱するので壁体内も室内と近い環境となり、室内との温度差があまりなく結露する可能性が少なくなります。また、柱や梁で木材が直接空気にふれることで木材の呼吸が促進され、耐久性の向上に寄与します。

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