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サンホーム建設

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満足の家づくりを自由設計とオーダーメイドで実現。

鏡石町

Iさん

施工会社との出会いから、再び始まった夢の家づくり

周りは新興住宅街、JR鏡石駅やスーパーにも程近い住環境。塗り壁風の外壁に洋瓦など、南欧風の外観が青空に映えるIさん宅。「もう家を建てることは諦めようと思っていましたので、完成できてうれしいです」とご夫妻。今まで住んでいたアパートは間取りも広く、隣人たちにも恵まれて住みやすい環境だった。しかし、近所に迷惑をかけないよう、部屋の中で元気に走り回る子供たちを抑え付けなければならない毎日にストレスを感じるようになり家づくりを決心。家族の生活スタイルが変わらないよう、駅に近くてお子さんが転校せずに済む学区内の土地が条件となった。しかし、やっと購入したい土地が見つかったものの販売会社の倒産などの理由で契約出来なかったことを2回経験。「きっと家を建ててはいけないんだと思うようになり、消極的なまま5年が過ぎてしまいました」とご主人。そんなIさんの友人が当社で新築されており、鏡石町内で完成内覧会があるからと勧められて見にこられたのが最初の出会いに。「偶然にも親しくしていたアパートの隣人2人もサンホームさんで建てていて、評判の良さは伺っていました。良い土地が見つかれば建築をお願いしても良いかなと思うようになりました」とご夫妻。早速同社が探し出した土地はまさに希望通りだったので迷わず購入。一気にプランニングが始まった。

思わぬ経験から我が家の強さと安心を実感

Iさんが最もこだわったのは〝熱効率の良い経済的な省エネ住宅〟。家を建てるときに絶対に決めていたという「断熱材はウレタン断熱パネル、サッシは樹脂サッシ、工法は外断熱工法」にオール電化をプラス。1階と2階に設置した各1台の蓄熱式電気暖房器で全室を暖かくでき、夏はエアコンを少しつけただけで涼しさを持続することができる。またIさん宅はフラット35S (優良住宅取得支援制度)の耐震性の要件をクリアしており、抜群の耐震性と耐久性を発揮するので、地震の際の安全性はもちろん、資産価値の高い住宅をつくることができる。実は、マイホーム建築中に東日本大震災が発生し、鏡石町も大きな被害に見舞われた。発生時、お子さんとアパートにいた奥様は、散乱した家財と崩れ落ちた内壁の中からようやく部屋を脱出。余震が続く中、建築中のマイホームのことが心配になり駆けつけました。「現場の大工さんに『危ないから外にいたほうがいいんじゃないですか』と言ったら、『この家は中に居た方が安全だから大丈夫』との返事に本当に安心しました」と奥様。「家を建ててしまったのでもう何処へも移動できないと最初はネガティブに捉えていましたが、震災と新築した年が同じということを記念日として忘れずに記憶していこうと考えるようになりました。来年は芝を張って、ガーデニングも楽しみたいですね」と話していただきました。

 

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