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サンホーム建設

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地球にも身体にもやさしい、太陽光発電併用のオール電化住宅。

須賀川市

Fさん

「水廻りの修理が必要なものの、建て替えなんてまだ4、5年先でもいいんじゃないの」と忙しい毎日を過ごすFさん夫婦にとって多少問題はありましたが、まだまだ充分住める住宅でした。あるきっかけから、どうせ何年か後に建てなければならないなら、少しでも早い方がより快適な生活を享受できると英断。友人の紹介もあって、地元では「高気密・高断熱の高性能住宅」で評判の当社にお任せいただきました。「プランが固まるまでは、何軒も施工現場やOBさん宅を見せていただきました」とご主人。そうするうちに当社のもっとも得意とする「追い込み引き戸を多用した開放的な間取り」と、床下から小屋裏までを普通の部屋と同じ条件で使える外断熱住宅ならではの無駄の無い設計」に着眼されました。施工側の得意とするところを上手に取り込みながら、ご夫婦のこだわりを盛り込んで最終プランが固まりました。Fさんにとって、火を使わないクリーンなオール電化住宅は必須条件。それと同時に以前から興味のあった、太陽光発電を併用したエコロジーハウスにすることに。「早朝出勤も多いので、今までの家は寒くて辛かった」と話す奥様。夜に蓄えた熱で、空気を汚さない蓄熱式電気暖房器により24時間家中が暖かく、家族皆が快適な新居に大満足です。

家族の意識もクリーン&エコロジー

太陽光発電システム(4kW)+オール電化住宅は環境にやさしい暮らしをしたいと願うご主人たっての希望。屋根が入母屋づくりのためにソーラーパネルがうまく載らないので、納屋の屋根に設置することに。念のために鉄骨の補強柱を追加しましたが、フラットな屋根形状で施工上は容易でした。また、「深夜に食洗機や洗濯機を使うなど効率の良い生活を心掛けるようになったり、こまめに電気を消すようになりました」と奥様。細かいところにも目を向けるようになり、節電効果のみならず家族の意識が良い意味で変わってきたことも大きなプラスになっています。

納得のいく家づくりは、お互い良い関係が必要

綿密にプランしたつもりでも、施工途中に気がつくことは結構多いもの。Fさん宅でもリビングのすぐ脇に電柱があり、引き違い窓からの風景がとても気になるため、急きょ立て滑り窓に変更。また、熱効率を考えて水廻りの廊下側に設置する予定の蓄熱式電気暖房器を玄関ホール側に移動したために、思いがけず大容量の収納スペースが出現。妥協せずに可能な限り「満足」を追求することで、かえって良い結果が生まれることも。施主様と施工側のチームワークが成せる好事例と言えるでしょう。

 

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