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サンホーム建設

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暮らしやすさと笑顔の両方を手に入れた、二世帯対応の満足リフォーム。

須賀川市

Mさん

築24年の住宅を最新住宅機能の家へ再生

平成23年に発生した東日本大震災で、敷地内の土蔵2棟が全壊。母家も半壊になり、当初建て替えも検討されたそうですが、「今まで暮らしてきた愛着のある住まいを何とか再生したい」と、当社にご相談いただき全面的な改修に踏み切りました。「あまりの大きな揺れでパニックになり、何をどうしていいのか分かりませんでした」と、当時の様子を振り返るご夫妻。Mさん宅は24年前にご両親が建てた立派な純和風の住まいでしたが、子供たちの成長にしたがって間取りや水廻りの不便さや暮らしにくさを感じていたそうです。ご夫妻が目指した新居は、個々の場所と家族全員で過ごせるスペースをそれぞれ確保しながら、省エネ性と快適性を両立させたオール電化住宅でした。太陽光発電装置は、「震災による停電の際でも日中は電気が使えたので助かった」と言う、ご主人の友人談から導入に踏み切ったもの。モニターで毎日の消費電力の様子がわかるので、家族の節電に取り組むきっかけにもつながっています。

使いづらかった住まいが予想を超えた空間に大変身

水廻りの配管の引き直しと同時に床下地をコンクリートで補強。サッシは全てペアガラスにして気密性と断熱性を高め、掃き出し窓や玄関ドアを以前のものよりダウンサイジングすることで両側に耐力壁を設けて高耐震性を図りました。また、今回のリフォームを機に間取りを大きく変更して暮らしやすさを追求しました。ご両親専用の玄関とキッチンを新設してそれぞれの居住スペースを別々にレイアウトしたことで、お互い気を遣わずに適度な距離感を保って生活できます。ご夫妻側は、今まで東側に孤立していたキッチンを対面型に変更し、火を使わずボタン一つで操作できるI・Hクッキングヒーター&エコキュートを採用。キッチン脇に収納力抜群のパントリーも新設しました。「食料品から生活用品まで大量に収納できてとても便利。L型の棚は使い勝手も抜群です」。今まで窓の外が見えないほどモノであふれていたキッチンをスッキリ機能的に収納できて奥様も嬉しそう。住みながら内外装を一新させるリフォームでMさんご家族には大変不便をお掛けしましたが、工事の進捗状況を確認しながら急な変更にも対応できたので、大きな安心と満足を感じていただきました。

 

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